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最後の問題点2 [今週の問題点]




最後の問題点2:



1)このままの方向で続けるなら、もう、評価しない。

的な事を、2年前くらいから、ちょこちょこ言われている。

これに、対する覚悟みたいなものは、
今後の作品を観てもらえば、解ると思うので、、、、

ただ、言える事は、
今を正直に、真実を表現したい(40過ぎて、これは、ぬるい!)。
勝ち組には入れないかもしれない。
しかし、真実なら、生き残れる確立は上がる。

あ〜そうか、
勝つ事を考えてないんです。
勝つ事考えなければ、負けないので。

オセロで例えると、負けても、自分の色が残ればいい。
だからこそ、角を取りたい。
そこを取るためには、真実であり続ける」しかない、と思っていて、
それが、結局、残る事」とも思っている。

勝ち負けを意識しないと、上に行けないし、
そうじゃない場合は、環境や、周囲の人の影響を考えないと。
って言われたりもする。

正しい!  

ぬるいのは、なんとかした方がいい気もする。

2)作品が自立していない。

有馬の作品は、一枚持っても、しょうがないので、3枚買うよ。
何で、本人がいるの?
全体が作品?
何十枚も観てると、ハマる。

などなど、

実は、今までは、ネガティブに考えてたので、
いやいや、一人でも十分に、立派な子ですよ!って言ってったんだけど、
それを、出せば出すほど、ネガ部分が増幅だ。

よくよく考えてみれば、
成り立ち、とか、コンセプトからして、共生、関係、不二(論)とか、自立志向ではない!
ドローイングに興味をもってるのも、そこに繋がってるからだ。

だいたい、今回の様な展示しといて、自立って!
って、
考えて行くと、、、、

認め、自覚するしかない。
私の作品は一枚では自立しない。

書いちゃった。

うわ〜ちょっと、何か楽に成った。

そうなると、これからの作品の説明が凄く楽だ(たぶん)。
展示もそうだ、ネガの部分を隠さなくても言い(たぶん)。

そうか、
自立させたい」って思いが印鑑問題を発生させたのかもしれない。
http://kaoruarima.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301328169-1

なんか落ちた。

次は、どんな絵を描くんだろう。
楽しみ。

と、

いつまでも楽観できない。
貯金残高2万切った。

大丈夫だ!何とかなる!俺はツイている!
って言ってみる。




おしらせ:

ARTINFO に展覧会のレビューが載りました。

http://www.artinfo.com/news/story/35992/karou-arima/

By Tamsen Greene


ちゃんと、伝わってるんだ!って思うと素直にうれしい。


文中に mannerism(マニエリスム)って出てくるんだけど、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%A0
マンネリの語源だそうです。




ART IT : http://www.art-it.asia/u/admin_expht/dnkXbvhNIx57BHj2wVu1


最後の問題点 [今週の問題点]



最後の問題点


暑い、暑い、台風、蚊、晴れ!、雨。
外に繋がってる会場なので、もろに、影響ウケた。

現在、疲れが溜まってたのか、
風邪中。

この「最後の問題点」は、改めて、、、



最後の感想ザックリ [感想ザッックリまとめ]



最後の感想ザックリ

全部ダメ。
濃い。
評判いいでしょ。
今井君の作品目立つ。
前の方が良い。
グラフィック。
勉強になる。
見応えある。
良い展示。
しぼって欲しい。
どれもいい。
上手すぎてダメ。
発芽してきた。



印鑑問題 [印鑑問題]




印鑑問題:

15年前(かなり最初)から、作品に印鑑を押していた。
浮世絵の影響だ。
最初は、無意味に複数の印鑑をおしていたぐらい。

で、新聞紙の作品。
印鑑いらないんじゃないの?って意見が出始めた。
さらに、ネットで、
こともあろうに、日本画の様に印鑑が押してある、自意識過剰すぎ」って、
感じのを見た。

しかし、印鑑の朱色も作品の一部と考えていたので、
そういう人もいるんだなぁ〜。ぐらい、
実際、それが良いと言う人もいたし。

数年後の新聞作品。
絵の中に印鑑があって、成立させるのは「どうかな?」と思い出した。
そして、絵の外に、印鑑を出す。
すると、絵だけで、朱色のインパクトを出さなくてはいけない。
これが、新聞紙の作品以外を描ける様に成っていく、始まり。

そして、今回の作品は、ほぼ左下に印鑑を押した。
「。」の様に。

そして、、!

この展示に対して、この印鑑は「無い方がいい」が飛び出す!。
>展覧会の説明をする」
なおさらおかしい!違和感がある。
遠近法の逆」っていうなら、この印鑑はおかしい!
一枚一枚観せるなら、いいけど、
束で観せてて、印鑑はない。

さらに、色々聞いてみると、全ての謎が解けた。

印鑑は証明書とか、保証人とか、一つ一つが重い。
命の契約だ。
その印鑑が押してあるのに、この扱い、そして、この量!。
いいかげんにしろ!ってことだ。

で、

日本画の様に、、、の怒り」も解る。

印鑑に対して、思い入れの深い方達の存在。
いままでの、印鑑に対しての、相手のいらだちが、すとんと理解できた。

高校の授業で書道があり、印鑑を作る授業をした。
私はそこで、切ってはいけない線を切った。
結果。
5段階評価の「2」。
それは、無い!と思った。遊んでいたわけじゃないし。

だからこそ、
モノの価値はそんなものではない!
俺はこれを使い続けてやる!と誓った。
まあ、復讐です。

でも、その人に言わせれば、
印鑑はそれほどに、厳粛なモノだから!って話になる。

納得。
そして、印鑑を使い続ける理由が復讐なら、
無くてもいいだろう。

そして、もうひとつ。

実際問題、作品に判子を押すのは、現在の唯一の縛り。

理由は上記の問題もあるし、
ドローイングの今ある存在の仕方の問題もある。

印鑑は「私が作品と認めました。」という証。

じゃあ、どうすんの?

まあ、

自由でなくては、いけない!」は、縛り」であって、もはや自由ではない。
と、同じ理屈で、

印鑑が必要な時は押せばいい。

押す事に縛られない事。
押す事に流されない事。






展覧会を観る時 [展覧会を観る時]




最近、「展覧会、評判言いね!」って言われます。
なんで?って聞くと、ツイッターとか観てると、、、。

正直に言います。

情報操作です。

ツイッターで、批判書くのって、勇気いるし、、、と、このへんで止めとこ。

観に来て自分で判断!がいいんだけど、来れない方もいますので。
まあ、このブログは、わりに正直に書いてます。



話を変える。

展覧会を観る時、3つの視点がある。
鑑賞者(自身)にとって、作者にとって、世の中にとって。
制作者からすると、自身と世の中にとって。

問題になるのは、
鑑賞者も作者も「自身にとって」の場合。
意見が違ったら、永遠に折り合わない。




5週目の問題点 [今週の問題点]



5週目の問題点

うれしい事に、今週は無い。
というか、疲れてて、もう、どうでもいい。

ありがたい事に、来場者数、購入者数が今週に入り急増!
その結果、
当然のように、作品を雑に扱う人の増加!
ドキドキする。

全部ドローイングなの!?と、さっさと帰る人が気持ちいい!
いや、ホント、数あるから、無理して観なくて良いです。って喉から出そうに成る。

あ、問題点あった!

学芸員の方から、どう扱われたいの?って聞かれた。
色々やりすぎてるから、扱い方が、わからない。な、感じの事。

国内で、ほぼ扱われてないから、うすうすは感じていたけど、
実際言われたのは、始めてだったので、ドキドキしてしまった。

解決の方法は、一つしかない。
自分の生き方は変えられない。

何が作品なの?
全部!、は子供っぽいな、どうしよう。

スタイル。

に集約されていくのかな。

で、
>こんな事があった。

品があって、裕福(らしい)女性に、作品の説明をしていた時の事。
貧:色々あるのは、自己否定をすぐしてしまって、別の何かを探してしまうか、、
品:それは、違う!新しい可能性を求めたんでしょ。

凄いと思った。同じ事なんだけど、真逆。
自虐発想をキッパリ否定!して、ポジティブ発想!

目から鱗。
ああ、こうやって生活していくんだって思った。

自虐発想って、いったん、マイナスに入って、それをバネにして飛ぶ発想。
もし、その場から、飛べる力を持っていたら、エネルギーの無駄使いだ。

ただ、
皆から馬鹿にされて、暗示にかかり、「自分はダメ人間」と思っていて、
それでも、変わりたいって思った時、自虐発想しか、ないんだよね。
笑いにする様に。

しかし、それに、縛られていた!
自分に甘えていた。

あなたは、ツイていますか?と聞かれて、「はい!」とキッパリ言える強さが欲しい、な。

まあ、別のは付いてるんだけど、悪霊とか、

あ、出ました!自虐!

こんな、とこかな。





5週目の感想ザックリ [感想ザッックリまとめ]



5週目の感想ザックリ


けっこう考えてるんだね。
ほんわか。
あつかいづらい。
判子の場所が気になる。
何か観て描いてる?
省察。
泥棒に成った気分。
変わりましたね。
おもしろかった。
違和感がある。
ブログ赤裸裸。
多すぎる。
色々ためしてる。
さわやかになった。
おもしろいけど、、。



4週目の展示風景 [今週の展示風景]




4週目の展示風景


アートイット:フォトレポート掲載
http://www.art-it.asia/u/admin_expht/dnkXbvhNIx57BHj2wVu1



ゲスト:
http://kaoruarima.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301262222-1



4週目の問題点 [今週の問題点]



4週目の問題点

はい!一言、

疲れたまってます。

今週から、水曜日もオープンします。

雨雨で、晴れ!
雨の中来ていただいた方!
ありがとう!
土曜日は、さすがに、いつもよりは鑑賞者が!
ありがとうございます。

今週は、私を知らない方が多く来場。
そこで、発見。
名前覚えてもらいたいのに、
後で反芻する資料(DM、プレスリリース)が無い。

たまたま、来場された方に対しての、
案内、誘導が、考えてなさすぎ!
またでた!悪い癖。
あれほど、新人のつもりで!と考えてたのに。
反省。

さて、あと2週。
疲労の問題もあるけど、
他にも問題あり過ぎだ。
いろいろ、
覚悟を決める週がやってくる!




4週目の感想ザックリ [感想ザッックリまとめ]



4週目の感想ザックリ

紙が色々でおもしろい。
ふ〜ん。
勉強になりました。
最初と終盤がいい。
え!あ?あ、なたが、有馬さん!?
モデルいるの?
袋の絵がいい。
どうも。
・・・・・。
アニメで泣けちゃいました。
サインください。
迷いました。







なぜ!?この展示に成ったのか。 [なぜ、この展示に!?]




なぜ!?この展示に成ったのか。

前回の個展の反省をする。

1)zenshiの色、オーナーの性格などの理解不足。
2)思った以上に知名度が無かった。
3)作品が売れなかった。
4)次に繋がらなかった。



1):
ゼンシの作家に色々聞き、
オーナーと、何度も話をした。

ゼンシ(場所)+私+作品+オーナー」の方向性を同調させていく。
それは、楽しく進んだと思う。
なぜなら、私が、「キワマリ荘」でして来た事と似てるから。

http://kiwamari.blogspot.com/

2):
新人(無名)である事を自覚する。
まず、知名度をなんとかしたい。
ブログを制作し、興味を持った時、どこまでも調べる事ができる様にする。
これは、ベース。

次に皆の記憶に残らなければならない。
良い意味でも悪い意味でも!
一番の方法は、場所記憶。
私が居る+作品+鑑賞者+場所=事件の共犯関係。

この方法は、キワマリ荘や1999年のワタリウムの展示で、
インパクトは証明されている。

http://arimabio.blogspot.com/search/label/to%20%20the%20%20Living%20%20Room

問題は、作品が独立して見えないこと。
これは、私が居る以上、100%解消は無理。

ならば、突き抜ける方を選ぶ。
量の多さ、種類の多さを前に出す。

ただし、手抜きの作品はだめだ。
例えば、「でも?コレが好きって人いるかも?」な考えはダメ!
そんなの、何でもありに成る。
甘えは、自分にスキをつくる。

ただ今回の量は凄いです。
今までで、一番作品描いてる年。
お金無いし、
ただただ、絵を描いてた。
まあ、久しぶりにノってたし。

3)と4):
美術館の展示に向かってゆくベクトル、
コレクターが買いやすいベクトルの展示はしなかった。
なぜか、
私にとって、前回の展示がそれの結晶っだったのだ。
にもかかわらず、不発。

合わないなら無理して、そっちのベクトルに向かわず、
自分のフィールドで、突き抜けよう!って、なるでしょ。

触って観る事については、
絵画のデジタル化(iPad)や、見る事しかできない彫刻への、
自分なりのアプローチ。とか、
でも!やはり、記憶に残すには五感をフル動員してもらった方がね。

+3):
割引制度の導入は、「お求めやすく」と言うより、
作品の本質と値段は無関係である。」の方が言いたい。
値段が変わっても、作品は変わらない。
作品に飽きて1円オークションに出したとしても、
作品は変わらない。
だからこそ、いい加減な作品を世に出せない。


+なぜ、ゲストがひつようなのか!?+

まず、作品のテーマ「遠近法的な思考の否定」。
例えば「自由」。
自由は不自由とセットだ。
自由でなければ成らない!」は、すでに自由ではない。
自由と不自由」のバランスと調和。

例えば、壁に一本線を引く。
線を中心にaとbに分かれる。
線はaにもbにも成る事はできないが、
aとbに面している。
これは、両生類や、両性具有で例えてもいい。
線は境界であり、境界者。
そして、境界者の存在は、境界者のみでは成り立たない。

答えを一つにする考え方」ではなく、バランスと調和。
美しさ」とは、調和だと思っていたり、、、、
そんな事を、考えて、絵を描いている。

それを、展示で表現すると、
自分で、ペインティング描いたり、立体作ったりするのではなく、
皆の力を借りることになる。

これは、グループ展ではなく、個展として発表しなければ、
私が伝えたい事が、表現できない。
その中での、バランスと調和。



>最後に、

今回は、上記をギャラリーでやるって事が重要だし、面白いと思った。

キワマリ荘の様に、そこに住んでないので、通う事に成る。
交通費と体力が少し心配。

さらに、ゲストの存在。
正直、自分でもわくわくしています。

そして、これこそ、zenshi でなければできなかった事!だと思います。

前回の展示は、最後の最後まで、展示の変更して、悩みの連続だった。が、
今回は、すぐ終わった(と言っていいのか?)。

前回のように、背伸びはせず、有るモノだけを使った。

一番の変化は、緑色のシートが、ただただ置いてある。
少し前だったら、100%片付けてるし、無理なら、
白いシーツかぶせて、コレは見ないつもりで、よろしく!って、
処理をしていた。

(上の文章をかいて10日後に、その上にパソコン置いて、いい感じに成ってしまったけど。)

良いのか悪いのか、解りませんが、表現の幅は増えました。





蛇足:

作品のシリーズ名がgigabelt(ジガベルト)なんだけど、
これは、自我のベルトって意味。

縛りのある個性は役割。
個性は、バランスや調和の中にある。



3週目の人気シリーズ [今週の人気作品シリーズ]



3週目の人気シリーズ





arima kaoru-natural freedom-b-01.jpg




arima kaoru-natural freedom-b-02.jpg






3週目の展示風景 [今週の展示風景]




3週目の展示風景




arima kaoru-natural freedom 032.jpg





arima kaoru-natural freedom 031.jpg






3週目の問題点 [今週の問題点]





3週目の問題点

涼しく成って来たので、後は蚊の問題。
ベープ導入後、彼らの動きが鈍く成って来たので、
ゲットしやすい。

ずっと、来場者の数が少ないと、思い、しゃべって来たけれど、
待てよ、
何と比較してるの?俺。

ゼンシのいつもの動員数知らないし、
他のギャラリーの動員数しらないし、
あ〜、
いつものヤツでたかな。
自意識過剰。

だって、暇なんだもん!(「もん」って言っちゃた!よ)

知人が「この展覧会で、人が入らないのはおかしい!、
微力ながら、力になります!」って言ってくれたのには、
泣きそうになった。

+

暇っだったので、
人前で描く練習かねて、一筆書きの顔を描いてみました。



arima kaoru-natural freedom 037.jpg



一筆描き動画(39秒):

http://www.youtube.com/watch?v=MM5FKmD63uM&feature=channel

カメラマンは、ゼンシさん。
ちなみに、頭に写ってる白い点はイボです。




3週目の感想ザックリ [感想ザッックリまとめ]




3週目の感想ザックリ

クール。
また、蚊に刺された。
これ、いいの?
画期的。
また来ます。
吐きそう。
あり。
リトルプリンス知ってる?

今週は一人一人と長い時間しゃべってたので、ザックリしにくい。
ブログやツイッター経由で来られた方が多数来場、やり始めて良かった。
この展示のために始めた様なもんだから。

しゃべりすぎ、喉が痛い。



2週目の問題点 [今週の問題点]




台風のせいか、先週よりは涼しい。が、
蚊が大量に発生!
拝むように手を叩く。
なむ。

今週は、あきらかに、私の作品に興味の無い人が多かった。
同業者の評判は悪く無い感じなんだけど、
やっぱり、まだ、好きな人は好きって絵から抜け出してないのかなぁ。

あ、そうだ、新聞紙の作品は去年より評判いいんだよな。
やはり、この仕掛けは、ありだな。
文人画ベースの作品と西洋画ベースの作品の比較。

仕事(美術)関係者がほぼ来場ないので、何とかしないと、
観てもらわない事には話にもならない。
めげずに、何か考えないと。

そして来週、少しは涼しく成ればいい。




2週目感想ザックリ [感想ザッックリまとめ]




暑い。
蚊が多い。
また来ます。
同じ人?。
なぜ新聞?
入り込んだ。
マチスっぽい。
モデルいるの?
おもしろい。
グラフィティーの匂いがする。
作家の人はどこですか?
2〜3月の作品は見られてる感がある。

写真とっていいですか?と、小川さんと、今井さんの作品の写真を撮った。
一番良かった作品は?と聞いたら、木村さんの作品を指差した。
ゲスト作品:http://kaoruarima.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301262222-1




1週目の問題点 [今週の問題点]





夜に成っても暑い。蚊が多い。は、ここで、今更だからな。

次にいこう。

作品をめくる事が、面倒だ!と言う意見。
>まあ、暑い中、ギャラリー巡りの途中によって、
>この展覧会は、たしかに、きついかもしれません。
>いや!きついはずです。

ここで、注意しないと行けないのは、それが面白い!と言う人もいるって事。

経験上、表現が鋭いほど、良い悪いが分かれ、良い作品ほど無関心が減る。
普通は、どっちでもいい、気にならない」が80〜90%で、
残りの方がよくも悪くもリアクション。
テレビの視聴率や苦情も同じだと思う。
究極、好き嫌いがキレイにに割れる。

なぜなら、言いたい事は伝わっていて、それを受け入れるかどうか!になってくるから。

好きな人は、自分で解釈し、
嫌いな人でも、建設的なら、理由を知って納得しようとする。
ここで、話が巧ければ、説得も可能だろう。
嫌いなものは嫌い」はしょうがないです。
自分もそうだから。


>まあ、いいや、まとめよう。


結局この問題の一つは、作家の伝えたい事は、
一点一点額に入れて、見せないと説得力がないよね!って事だと思う。

で、例えば、「この空間を、一つの作品として観てください。」って言ったとする、
じゃあ、「この絵は、一枚では作品として成り立ってないんだね!」って話に成る。

ここにドローイング問題が出てくる。
ドローイングを一枚の絵画として、認められる人と、
ドローイングは、ひと山いくら」でしょ。
もしくは、下書き(や、らくがき)って考えだ。

私の結論から先に言えば、ドローイング作品(と、言うか「線表現」)は境界表現だと思っています。
なので、答えは「両方の可能を持っているが、どちらにも到達しない。」
私だけの答えかもしれませんし、私が求めているだけかもしれません。

矛盾しているかもしれませんが、矛盾は言葉のセカイにしか存在しないと思っています。
なぜなら、目の前には(行動を起こせば)真実があるから。

それが矛盾に見えるのは、なぜなのか!?の方が面白い!ので、
そこを線で引っ張ってるのかもしれません。


>で、それに関係がある、問題が発生!
この問題は、10年前から、私も気になっていて、
異常にそこに、食いつく人がいて、私にはまったく理解できなかったんだけど、
まあ、微調整は、その都度してたんですが、

友人が、切り込んで来た、おかげで解明!
ただ、今は書けません。
友人の名前も書けません。

ほとんど人は気になりませんが、
その問題を知ってしまうと、
気になってしょうがなく成ってしまうから。
名前を書けないのも、
その人に、何話したのぉ〜」と聞いてしまうから。

そんなわけでこの問題は後半に書きます。





皆と、
話すのは楽しいです。

強度があがります。

感想を言ってくれる皆様ありがとう。

日本語は、最後に「良い悪い、好き嫌い」がくっつくので、
いつも最後までドキドキしています。





1週目感想ザックリ [感想ザッックリまとめ]




作品観るのめんどくさい。
作品めくるの面白い。
突き抜けてるからいい。
イラツク。
また来ます。
暑い。
虫嫌い。
色々あって面白い。
作品しぼって額にいれた方が良い。
よく解らないけど、頑張ってください。(これが一番つらい。)
これもあなたの作品?。
これはグループ展?
スタジオみたいで面白い。
線が奇麗。
お金があったら欲しい。

いつも思うんですけど、「お金があったら、、、」は結局「いらない」って事です。
本当に欲しかったら、お金無くても買います。(異論はあるとおもいますが。)
作家や作品を思った、褒め言葉なら、別の言葉をおすすめします。
私も、よく使ってたんですけどね。



今週は、好印象が多い。




ゲスト [ゲスト]




ゲスト:2010/09/18 現在

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

今井俊介 http://twitter.com/imashunn
http://imsn.info/
http://www.zenshi.com/artists/imai/cv.htm

2-305!! ムサビ助手展
会期:2010年9月6日(月)〜12月18日(土) 
 第1期 COLLABORATION  9月6日(月)〜9月28日(火)
 第2期 CHAOS  9月30日(木)〜11月23日(火)
 第3期 STATIC 11月25日(木)〜12月18日(土)
会場:武蔵野美術大学2号館305教室
〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
時間:10:00〜17:00
休廊日:水曜日(10月17日|日|、11月21日|日|は休廊)

     http://www.musabi.ac.jp/ra/2_305/




arima kaoru-freedom026.jpg





小川泰 http://www.zenshi.com/artists/ogawa/cv.htm





arima kaoru-freedom025.jpg





木村俊幸 http://moonlinx.jp/interview/notsame/025/
     http://members3.jcom.home.ne.jp/zizimomo/





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木村空海 

DIED SHALLOW  
2010.9/13〜9/18
13:00〜19:00(最終日は16:30)

東京都中央区日本橋茅場町2-17-13第二イノウエビル401号
レクトヴァーソギャラリー
http://www.recto.co.jp/verso/





arima kaoru-freedom024.jpg





大槻英世 9/11搬入
http://twitter.com/hohtsuki
http://itazu-litho.ocnk.net/product/38
http://3.bp.blogspot.com/_kSw9Aw1O-Us/SyHTHjYNxUI/AAAAAAAAB4g/kgxGaeYO7Sg/s1600-h/ohtsukiweb.jpg





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平野遼 9/16搬入
http://twitter.com/hira_ryo
http://www.idd.tamabi.ac.jp/i46055/index.html
http://bls-act.co.jp/pages/kensakushounen/award/index.html





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9/5展示風景 [今週の展示風景]






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